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2010年6月19日 (土)

[Japanino] クロック精度

Jaoaninoのヒューズビットを書き換える前と後でどの程度違うのか、いいかげんなスケッチで比較してみた。

delay()で適当な間隔を開け、経過時間をシリアル通信で表示する。
マイコンの知識はほぼゼロなので、こんなやり方でいいのかどうか分からないが違いは出た。
ヒューズビット書き換え後のJapaninoでは一時間動かしてズレは無し。
ヒューズビット書き換え前の状態ではJapnanino側がちょうど60秒進んだ。嘘みたいな数字だが途中経過は多少ばらつきがあるようだから結果は正しいと思う。

計測にはTera Tarmのログ機能を使った。Windowsの時計まで疑ってもしょうがないので信頼しておく。
Tera Termのログ機能については以下を参照。
http://www.eleki-jack.com/FC/2009/04/32arduinoarduino1.html

いいかげんなスケッチはここ

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